私たちが考える心地よさとは、
毎日の暮らしの中にある"見えない負担"が少ないこと。
家事や片付けに追われすぎないこと。
暑さや寒さで疲れにくいこと。
外からの視線や音に気を張りすぎないこと。
そんな小さな負担が減っていくことで、時間や気持ちに自然な余裕が生まれていくと考えています。
毎日を無理なく過ごせること。
それが、私たちの考える心地よさです。
東大阪市・八尾市・大阪市・大東市で注文住宅・新築戸建てを建てるなら|mty style(みつや建設)
2025年8月29日
私たちが考える心地よさとは、
毎日の暮らしの中にある"見えない負担"が少ないこと。
家事や片付けに追われすぎないこと。
暑さや寒さで疲れにくいこと。
外からの視線や音に気を張りすぎないこと。
そんな小さな負担が減っていくことで、時間や気持ちに自然な余裕が生まれていくと考えています。
毎日を無理なく過ごせること。
それが、私たちの考える心地よさです。
私たちは、見た目だけを整える家づくりはしません。
暮らしの中にある"無意識の負担"を減らすことを大切にしています。
料理・洗濯・収納・片付けが自然につながる家事動線。
暑さ寒さ・地震・音に振り回されず、一年を通して安心して過ごせる性能と構造。
肌に触れるものだからこそ、体にやさしい素材選び。
土地探しから建築まで一貫して行い、
家づくりそのものの迷いや負担を減らすこと。
住んでからも、安心して相談できる体制があること。
「何を足すか」ではなく、「どんな負担を減らせるか」。
暮らしの中の"無理"を減らし、
自然と整っていく住まいをつくります。
負担が減ることで、家の中には少しずつ余裕が生まれます。
子どもの話をゆっくり聞けること。
家族で食卓を囲む時間。
趣味や、自分のための時間。
何もせず、ただ休める時間。
毎日をこなす場所ではなく、落ち着いて暮らせる場所へ。
余裕が生まれることで、家族にも、自分自身にも向き合える暮らしへ変わります。
住まいは、人生の土台になるものだと考えています。
家は、建てた瞬間が完成ではありません。
暮らし・家族・働き方の変化に合わせて、
長く無理なく続いていくことが大切です。
流行ではなく、日々の暮らしにちゃんと合っていること。
10年後、ふと振り返ったときに
「この家にしてよかった」 と自然に思えること。
そのために私たちは、暮らしに寄り添い続ける家づくりをしていきます。
2025年8月27日
ただ数値が高いだけの性能ではなく、毎日の暮らしや気持ちの余白を、静かに支える性能を。mty style が大切にしているのは、意識しなくても安心して暮らせている、そんな住まいです。
暑さや寒さ、光熱費、もしもの災害への不安。こうした目に見えないストレスは、気づかないうちに家事や日常の負担として積み重なっていきます。
だから私たちは、「暮らしがどう変わるか」を基準に、全棟で耐震等級3・断熱等級6・太陽光発電を標準仕様としています。
冬の朝、身支度がつらいと感じること。夏のキッチンで、立っているだけで汗が出ること。そんな小さな不快感は、仕方ないものとして我慢されがちですが、実は暮らしの疲れにつながっていく原因でもあります。
その積み重ねは、疲れやすさだけでなく、冬場にはヒートショックなどの健康リスクにつながることもあります。
だから私たちは、ただ「暖かい・涼しい」だけではなく健康に心地よく過ごせる住まいを叶えるため、断熱等級6(HEAT20 G2相当)を標準仕様にしています。
キッチンやお風呂、内装など、暮らしに合わせてあとから変えられるものはたくさんあります。けれど、家を支える構造だけは、建ててから簡単に変えることはできません。
もしもの地震が起きたとき、家族の命とその後の暮らしを守れるかどうか。その差は、見えない部分の選択で決まります。
だからこそ、mty style では、耐震等級3(最高等級)を全棟で標準仕様にしています。
電気代がこれからどう変わるかは、誰にも分かりません。毎月の請求額に振り回されたり、停電時に何もできなくなる不安は、知らないうちに暮らしのストレスになっていきます。
だから私たちは、太陽光発電を。暮らしの安心を支える備えとして考えています。
日中の電気を自宅でまかない、余った電力は家計の助けに。mty style では、日常の中で自然に備えができる住まいを大切にしています。
2025年8月24日
家に帰って靴を脱いだ瞬間、ふっと肩の力が抜ける。その感覚は、間取りや性能だけでなく、毎日触れている「素材」からも生まれています
忙しい日々の中で、素足で触れる床、深く吸い込む空気。そのひとつひとつが、気づかないうちに心と身体へ影響を与えています。
mty style が大切にしているのは、その場限りの心地よさではなく、暮らすほどに安心感が深まっていく素材選び。
だからこそ、毎日触れる場所にはできるだけやさしく、自然に寄り添う素材を選んでいます。
天然木からつくられる無垢材は、やわらかな肌触りと美しい木目に加え、調湿作用によって室内の湿度を自然に整えてくれる素材です。
使い込むほどに色や艶が深まり、暮らしとともに表情を変えていくのも無垢材の魅力。小さな傷さえも思い出となり、時間とともに「この家らしさ」が育っていきます。
樹種によって香りや触感、色合いが異なるため、ご家族の暮らしに合った「ちょうどいい木」を選べるのも無垢材ならではです。
沖縄の海で適切に採取された「風化造礁サンゴ」を原料にした塗り壁。
梅雨時は湿気を吸い、冬は結露などを抑制。家全体が呼吸しているような、穏やかな空気感が続きます。
目に見えない空気の違いは、何年も暮らしたときにこそ、確かな心地よさとして実感できます。
珪藻土は、藻類の殻の化石から生まれた自然素材。
多孔質構造によって、漆喰よりも高い調湿機能や消臭機能を持ち、湿気・結露・生活臭をより積極的に整えてくれます。
季節ごとの小さな不快感を減らし、暮らしの土台を静かに支え続ける素材です。