家づくりは家を建てることではなく、これからの暮らしをつくること。
私たちがつくりたいのは、住んだ瞬間の満足ではなく、10年後も「この家でよかった」と思える暮らしです。
家事に追われる毎日。
将来へのお金の不安。
暮らしの中で積み重なる小さなストレス。
私たちは、そんな目には見えない負担を少しずつ減らし、家族が自然体で過ごせる住まいをつくりたいと考えています。
特別なことをしなくても、なんだか心地いい。
そんな暮らしを大切にしています。
東大阪市・八尾市・大阪市・大東市で注文住宅・新築戸建てを建てるなら|mty style(みつや建設)
2025年8月29日
家づくりは家を建てることではなく、これからの暮らしをつくること。
私たちがつくりたいのは、住んだ瞬間の満足ではなく、10年後も「この家でよかった」と思える暮らしです。
家事に追われる毎日。
将来へのお金の不安。
暮らしの中で積み重なる小さなストレス。
私たちは、そんな目には見えない負担を少しずつ減らし、家族が自然体で過ごせる住まいをつくりたいと考えています。
特別なことをしなくても、なんだか心地いい。
そんな暮らしを大切にしています。
洗濯や料理、片付けなど、毎日の家事は暮らしの大部分を占めています。
だからこそ私たちは、図面を描く前に暮らしの話を聞くことから始めます。
家事の流れや生活リズム。片付けの習慣や休日の過ごし方。
ご家族ごとの暮らし方を丁寧に整理しながら、無理なく続く動線や収納計画をご提案します。
家事の負担が少しでも減れば、暮らしに少し余白が生まれます。
家づくりで大切なのは、建てたあとも無理なく暮らし続けられることです。
mty styleでは、不動産事業も行っているため、土地探しから建築まで一貫してサポートしています。
土地と建物を別々に考えるのではなく、資金計画も含めてトータルで考えること。
建てられる土地を探すのではなく、これからの暮らしを支えられる土地を選ぶこと。
今の予算だけでなく、10年後、20年後の暮らしまで見据えながら、無理のない家づくりをご提案しています。
無垢材のやさしい肌ざわり。
漆喰や珪藻土がつくる心地よい空気。
そして、耐震等級3・断熱等級6を標準とした安心の性能。
その両方が揃うことで、暑さや寒さ、湿気や騒音など、暮らしの中にある小さなストレスを減らすことができます。
何気ない毎日を、少し穏やかに。
家族が自然体で過ごせる住まいを目指しています。
家事の負担、将来のお金の不安、暮らしの中に積み重なるストレス。
私たちはそれらを切り離して考えるのではなく、すべて「暮らし」というひとつの視点で捉えています。
目に見える性能やデザインだけではなく、その奥にある日常の安心や余白まで整えていくこと。
それが、mty style の家づくりです。
2025年8月27日
ただ数値が高いだけの性能ではなく、毎日の暮らしや気持ちの余白を、静かに支える性能を。mty style が大切にしているのは、意識しなくても安心して暮らせている、そんな住まいです。
暑さや寒さ、光熱費、もしもの災害への不安。こうした目に見えないストレスは、気づかないうちに家事や日常の負担として積み重なっていきます。
だから私たちは、「暮らしがどう変わるか」を基準に、全棟で耐震等級3・断熱等級6・太陽光発電を標準仕様としています。
冬の朝、身支度がつらいと感じること。夏のキッチンで、立っているだけで汗が出ること。そんな小さな不快感は、仕方ないものとして我慢されがちですが、実は暮らしの疲れにつながっていく原因でもあります。
その積み重ねは、疲れやすさだけでなく、冬場にはヒートショックなどの健康リスクにつながることもあります。
だから私たちは、ただ「暖かい・涼しい」だけではなく健康に心地よく過ごせる住まいを叶えるため、断熱等級6(HEAT20 G2相当)を標準仕様にしています。
キッチンやお風呂、内装など、暮らしに合わせてあとから変えられるものはたくさんあります。けれど、家を支える構造だけは、建ててから簡単に変えることはできません。
もしもの地震が起きたとき、家族の命とその後の暮らしを守れるかどうか。その差は、見えない部分の選択で決まります。
だからこそ、mty style では、耐震等級3(最高等級)を全棟で標準仕様にしています。
電気代がこれからどう変わるかは、誰にも分かりません。毎月の請求額に振り回されたり、停電時に何もできなくなる不安は、知らないうちに暮らしのストレスになっていきます。
だから私たちは、太陽光発電を。暮らしの安心を支える備えとして考えています。
日中の電気を自宅でまかない、余った電力は家計の助けに。mty style では、日常の中で自然に備えができる住まいを大切にしています。
2025年8月24日
家に帰って靴を脱いだ瞬間、ふっと肩の力が抜ける。その感覚は、間取りや性能だけでなく、毎日触れている「素材」からも生まれています
忙しい日々の中で、素足で触れる床、深く吸い込む空気。そのひとつひとつが、気づかないうちに心と身体へ影響を与えています。
mty style が大切にしているのは、その場限りの心地よさではなく、暮らすほどに安心感が深まっていく素材選び。
だからこそ、毎日触れる場所にはできるだけやさしく、自然に寄り添う素材を選んでいます。
天然木からつくられる無垢材は、やわらかな肌触りと美しい木目に加え、調湿作用によって室内の湿度を自然に整えてくれる素材です。
使い込むほどに色や艶が深まり、暮らしとともに表情を変えていくのも無垢材の魅力。小さな傷さえも思い出となり、時間とともに「この家らしさ」が育っていきます。
樹種によって香りや触感、色合いが異なるため、ご家族の暮らしに合った「ちょうどいい木」を選べるのも無垢材ならではです。
沖縄の海で適切に採取された「風化造礁サンゴ」を原料にした塗り壁。
梅雨時は湿気を吸い、冬は結露などを抑制。家全体が呼吸しているような、穏やかな空気感が続きます。
目に見えない空気の違いは、何年も暮らしたときにこそ、確かな心地よさとして実感できます。
珪藻土は、藻類の殻の化石から生まれた自然素材。
多孔質構造によって、漆喰よりも高い調湿機能や消臭機能を持ち、湿気・結露・生活臭をより積極的に整えてくれます。
季節ごとの小さな不快感を減らし、暮らしの土台を静かに支え続ける素材です。
2025年8月23日
家は、図面からではなく、暮らす人の「毎日」から生まれるもの。mty style が大切にしているのは、ふとした瞬間に感じる心地よさです。
家事、育児、仕事の日々の中で生まれる小さな違和感。それは積み重なると、暮らし全体の負担になってしまいます。また、その原因は間取りの良し悪しだけでなく、「家づくりの進め方」そのものにあることもあります。
だから私たちは、「間取り」も「プロセス」も、あなたに無理のない形で整えることを大切にしています。
それが、私たちの掲げる"暮らしに寄り添う、設計と対話"です。
図面を描く前にまずお聞きするのは、あなたの「日常」です。朝の支度の流れ、洗濯や料理のタイミング、好きな事まで。日々の動きを丁寧にひも解くことで、頑張らなくても自然に整う間取りが見えてきます。
住宅業界には、「子育て世代向けの動線」や「この広さならこの間取り」といった、長く使われてきた"定番"があります。ですが、暮らしのあり方は本来、人それぞれ。家族構成が同じでも、心地よい距離感や、ラクだと感じる動きは十人十色です。
だからこそ、mty style では既成の「正解」とされる型を押しつけません。基準にするのはただ一つ。「そのご家族にとって、無理なく続けられる暮らしになっているか」。
その一点を基準に、間取り・動線・収納をゼロから組み立てます。
どれだけ間取りが良くても、家づくりの過程がストレスでは、本当の満足は得られません。
実は、家づくりの満足度を左右するのは、「担当者との相性」であることも少なくないのです。
「本音が少し話しづらい」
「要望がうまく伝わっていない気がする」
「なんとなく、感覚が合わない」
こんな小さな違和感を抱えたまま進める家づくりは、大きな負担になります。
mty style では、「誰と家づくりをするか」 を何よりも大切にしています。話しやすさ、価値観への共感、丁寧な対話。心から納得して進められるよう、担当者はご希望に応じて調整・変更が可能です。
無理に自分を相手に合わせる必要はありません。「この人となら、安心して未来を話せる」そう思えるパートナーと一緒に、笑顔で過ごせる毎日を描きながら、家づくりを楽しんでください。