365日、誰かのために、何かのために動き続ける毎日。気づけば、自分のことは後回しになっていませんか。
仕事に、家事に、育児に。
一日をこなすだけで精一杯になり、「自分が心からくつろげている時間はどれくらいあるだろう」とふと考えることもあるかもしれません。
今の住まいで、あなたはいくつの「心地よさ」を感じられていますか。
東大阪市・八尾市・大阪市・大東市で注文住宅・新築戸建てを建てるなら|mty style(みつや建設)
2025年8月29日
365日、誰かのために、何かのために動き続ける毎日。気づけば、自分のことは後回しになっていませんか。
仕事に、家事に、育児に。
一日をこなすだけで精一杯になり、「自分が心からくつろげている時間はどれくらいあるだろう」とふと考えることもあるかもしれません。
今の住まいで、あなたはいくつの「心地よさ」を感じられていますか。
私たちにとって心地よさとは、何かを足していくことではなく、暮らしの中にある負担を、ひとつずつ減らしていくことです。
暑さや寒さに耐えないこと。
家事に追われ続けないこと。
音や視線に気を張らないこと。
特別な意識をしなくても、気づかないうちに心と体の力が抜けている状態。
それが、私たちの考える本当の心地よさです。
機能や性能が整った家は、今や当たり前。私たちが目指すのは、その先にある暮らしそのものが穏やかに整っていく住まいです。
仕事を終えて帰ってきたとき。家事や育児の合間に、ふと腰を下ろしたとき。
家の中では、ほんの少しでも肩の力を抜ける時間があってほしいと考えています。
家族を想う時間と同じように、あなた自身のための時間も大切にできる場所であること。
それが、住まいが持つべき本来の役割だと私たちは考えています。
朝の光がやわらかく入り、風が通り抜ける。
手足に触れる素材の心地よさ。
無理のない動線がつくる、家事のしやすさ。
日々の暮らしの中にある小さな心地よさが重なり、自然と生活の中に「余白」が生まれていきます。
その余白は、家族との時間を深め、自分自身と向き合う時間を生み、暮らしの質を少しずつ変えていきます。
私たちは、住まいを単なる建物ではなく、人生を支える土台となる場所だと考えています。
心地よさは、完成した瞬間がゴールではありません。住みながら手を入れ、思い出を重ね、時間とともに少しずつ育っていくものです。
10年後、ふと振り返ったときに「この家でよかった」と自然に思えること。
流行に左右されるのではなく、日々の暮らしに寄り添い続ける住まいであること。
だからこそ私たちは、今だけでなく、この先もずっと変わらず、あなたの暮らしに寄り添い続ける家をつくり続けます。
2025年8月27日
ただ数値が高いだけの性能ではなく、毎日の暮らしや気持ちの余白を、静かに支える性能を。mty style が大切にしているのは、意識しなくても安心して暮らせている、そんな住まいです。
暑さや寒さ、光熱費、もしもの災害への不安。こうした目に見えないストレスは、気づかないうちに家事や日常の負担として積み重なっていきます。
だから私たちは、「暮らしがどう変わるか」を基準に、全棟で耐震等級3・断熱等級6・太陽光発電を標準仕様としています。
冬の朝、身支度がつらいと感じること。夏のキッチンで、立っているだけで汗が出ること。そんな小さな不快感は、仕方ないものとして我慢されがちですが、実は暮らしの疲れにつながっていく原因でもあります。
その積み重ねは、疲れやすさだけでなく、冬場にはヒートショックなどの健康リスクにつながることもあります。
だから私たちは、ただ「暖かい・涼しい」だけではなく健康に心地よく過ごせる住まいを叶えるため、断熱等級6(HEAT20 G2相当)を標準仕様にしています。
キッチンやお風呂、内装など、暮らしに合わせてあとから変えられるものはたくさんあります。けれど、家を支える構造だけは、建ててから簡単に変えることはできません。
もしもの地震が起きたとき、家族の命とその後の暮らしを守れるかどうか。その差は、見えない部分の選択で決まります。
だからこそ、mty style では、耐震等級3(最高等級)を全棟で標準仕様にしています。
電気代がこれからどう変わるかは、誰にも分かりません。毎月の請求額に振り回されたり、停電時に何もできなくなる不安は、知らないうちに暮らしのストレスになっていきます。
だから私たちは、太陽光発電を。暮らしの安心を支える備えとして考えています。
日中の電気を自宅でまかない、余った電力は家計の助けに。mty style では、日常の中で自然に備えができる住まいを大切にしています。
2025年8月24日
家に帰って靴を脱いだ瞬間、ふっと肩の力が抜ける。その感覚は、間取りや性能だけでなく、毎日触れている「素材」からも生まれています。忙しい日々の中で、素足で触れる床、深く吸い込む空気。そのひとつひとつが、気づかないうちに心と身体へ影響を与えています。
mty style が大切にしているのは、その場限りの心地よさではなく、暮らすほどに安心感が深まっていく素材選び。
だからこそ、毎日触れる場所にはできるだけやさしく、自然に寄り添う素材を選んでいます。
天然木からつくられる無垢材は、やわらかな肌触りと美しい木目に加え、調湿作用によって室内の湿度を自然に整えてくれる素材です。
使い込むほどに色や艶が深まり、暮らしとともに表情を変えていくのも無垢材の魅力。小さな傷さえも思い出となり、時間とともに「この家らしさ」が育っていきます。
樹種によって香りや触感、色合いが異なるため、ご家族の暮らしに合った「ちょうどいい木」を選べるのも無垢材ならではです。
沖縄の海で適切に採取された「風化造礁サンゴ」を原料にした塗り壁。
梅雨時は湿気を吸い、冬は結露などを抑制。家全体が呼吸しているような、穏やかな空気感が続きます。
目に見えない空気の違いは、何年も暮らしたときにこそ、確かな心地よさとして実感できます。
珪藻土は、藻類の殻の化石から生まれた自然素材。
多孔質構造によって、漆喰よりも高い調湿機能や消臭機能を持ち、湿気・結露・生活臭をより積極的に整えてくれます。
季節ごとの小さな不快感を減らし、暮らしの土台を静かに支え続ける素材です。
2025年8月23日
家は、図面からではなく、暮らす人の「毎日」から生まれるもの。mty style が大切にしているのは、ふとした瞬間に感じる心地よさです。
家事、育児、仕事の日々の中で生まれる小さな違和感。それは積み重なると、暮らし全体の負担になってしまいます。また、その原因は間取りの良し悪しだけでなく、「家づくりの進め方」そのものにあることもあります。
だから私たちは、「間取り」も「プロセス」も、あなたに無理のない形で整えることを大切にしています。
それが、私たちの掲げる"暮らしに寄り添う、設計と対話"です。
図面を描く前にまずお聞きするのは、あなたの「日常」です。朝の支度の流れ、洗濯や料理のタイミング、好きな事まで。日々の動きを丁寧にひも解くことで、頑張らなくても自然に整う間取りが見えてきます。
住宅業界には、「子育て世代向けの動線」や「この広さならこの間取り」といった、長く使われてきた"定番"があります。ですが、暮らしのあり方は本来、人それぞれ。家族構成が同じでも、心地よい距離感や、ラクだと感じる動きは十人十色です。
だからこそ、mty style では既成の「正解」とされる型を押しつけません。基準にするのはただ一つ。「そのご家族にとって、無理なく続けられる暮らしになっているか」。
その一点を基準に、間取り・動線・収納をゼロから組み立てます。
どれだけ間取りが良くても、家づくりの過程がストレスでは、本当の満足は得られません。実は、家づくりの満足度を左右するのは、「担当者との相性」であることも少なくないのです。
「本音が少し話しづらい」
「要望がうまく伝わっていない気がする」
「なんとなく、感覚が合わない」
こんな小さな違和感を抱えたまま進める家づくりは、大きな負担になります。
mty style では、「誰と家づくりをするか」 を何よりも大切にしています。話しやすさ、価値観への共感、丁寧な対話。心から納得して進められるよう、担当者はご希望に応じて調整・変更が可能です。
無理に自分を相手に合わせる必要はありません。「この人となら、安心して未来を話せる」そう思えるパートナーと一緒に、笑顔で過ごせる毎日を描きながら、家づくりを楽しんでください。