新築の完成見学会では、どうしても「きれい」「新しい」が先に目に入ります。
でも、本当に知りたいのは住み始めてからの暮らし心地ではないでしょうか。
今回ご覧いただけるのは、大阪市内の狭小地に建てられた一邸。お引渡しから約1年が経った、OB様のお住まいです。
東大阪市・八尾市・大阪市・大東市で注文住宅・新築戸建てを建てるなら|mty style(みつや建設)
2025年12月30日
新築の完成見学会では、どうしても「きれい」「新しい」が先に目に入ります。
でも、本当に知りたいのは住み始めてからの暮らし心地ではないでしょうか。
今回ご覧いただけるのは、大阪市内の狭小地に建てられた一邸。お引渡しから約1年が経った、OB様のお住まいです。
今回ご覧いただくのは、大阪市内の狭小地に建てられた3階建ての住まい。
ビルトインガレージ付きで、「我慢しない暮らし」を叶えました。
約23帖のLDKにはパントリーを併設し、家事動線にも配慮。WIC付き寝室や子ども部屋も確保しています。
屋上バルコニーや太陽光発電も取り入れ、都市部でも心地よく暮らせる一邸です。
| 開催日時 | 1月10日(土)・11日(日) ①10:30~ ②13:00~ ※上記以外の時間は要応談 |
|---|---|
| 会場 | 大阪市北区 詳しい場所は、お申込み後に個別にご案内いたします。 |
| 所要時間 | 約60分(ご相談内容により前後します) |
| 参加費 | 無料 |
2025年12月27日

本年もmty style(みつや建設)のホームページおよびブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
今年も新築住宅やリフォーム、事業施設建設を通して多くのご縁をいただいた一年となりました。
数ある建築会社の中から、私たちを選んでいただいたことに、心より感謝申し上げます。
日々、お客さまのお話を聞かせていただく中で、「暮らしにとって大切なこと」を
改めて考えさせられる場面も多くありました。
来年も、気軽に相談できる身近な存在として、一つひとつ丁寧に向き合っていきます。
今年一年、本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月18日
住まい手さまから最初にいただいたのは、「都市生活の利便性は欲しいけれど、毎日ホッとできるゆとりも大切にしたい」という想いでした。
大阪市内の狭小地という限られた条件の中でも、家に帰った瞬間に気持ちがふっと切り替わる、そんな心地よさを大切にした3階建ての住まいをかたちにしています。
建物の1階にはビルトインガレージを設け、通勤や買い物、子どもの送り迎えもスムーズに。雨の日でも濡れずに玄関へ入れる動線は、慌ただしい毎日の中で感じる小さなストレスを、やさしく減らしてくれます。
LDKは約23帖。3階建てでありながら、折り上げ天井やスキップフロアを取り入れることで、家族の気配を感じながらものびやかに過ごせる住まいに仕上げました。壁にはマグネット対応のエマウォールを採用。子どもの絵や家族の写真など、日々の「思い出」を気軽に飾れる工夫を施しています。
さらに、キッチン以外の水回りは3階にまとめ、来客時でもLDKが散らかって見えにくい、暮らしにちょうどいい間取りを実現しました。クロスにはエコフリースを使用し、忙しい日常の中でも、ふっと肩の力が抜ける、やさしい住まいをかたちにしています。






2025年11月28日
住まい手さまから最初にいただいたのは、「仕事も家事も、どちらも心地よく両立したい」という想いでした。忙しい毎日の中でも、心にゆとりが生まれる住まいであることが、この家づくりの出発点です。
ランドリールーム・洗面・パントリー・収納を一直線に配置し、「洗う・干す・しまう・ストックする」までが自然につながる動線を実現。日々の家事がスムーズになり、生まれた時間が家族のくつろぎへとつながります。
リビングには小上がりの畳スペースを設けました。お昼寝や子どもの遊び場、ちょっと腰掛けたいときにも使える、暮らしに寄り添うやさしい居場所です。
さらに、防音室を備えた趣味空間も確保。機能性と感性、どちらも大切にしたこの住まいは、共働き夫婦の毎日に、静かなゆとりをもたらします。






2025年11月24日
住まい手さまから最初にいただいたのは、「デザインのかっこよさも欲しいけれど、家族が安らげる、冷たい印象にはしたくない」という想いでした。無機質になりがちなガルバリウムの外観にも、あたたかみのある表情を持たせたいというご希望が、この住まいづくりの出発点です。
そこで私たちは、マットブラックのガルバリウムに無垢のレッドシダーを組み合わせる外観デザインをご提案しました。シャープさの中に木のぬくもりがやさしく重なり、時間とともに味わいを深めていく、表情豊かな佇まいが生まれました。
室内は廊下や壁を最小限に抑え、ワンフロアのLDKを中心にレイアウト。中庭から差し込むやわらかな光が、ヴィンテージ家具や素材の表情を引き立て、整えすぎなくても絵になる、心地よい空間をつくり出します。
木の香り、床の足ざわり、家族の気配がゆるやかに重なり合う空間。「かっこよさ」と「あたたかさ」が自然に共存する、心からくつろげる平屋の住まいです。






2025年10月31日
暮らしの中で欠かせない洗濯、料理、片付け、掃除などの家事。気づけば、家事に追われて息つく暇もない。そんな毎日になっていることも少なくありません。
実は、家事の負担の多くは作業そのものではなく、移動や準備といった"前後の動き"にあります。洗濯物を運ぶ、収納を探して行き来する、料理のたびに冷蔵庫を往復する。こうした小さな動きが、家事の時間と疲れを増やしています。
Totonoiは、家事の動作が短い動線で完結するよう計画された住まい。
1日で10分家事の時間を短縮するだけで、1年で約60時間。その時間は家族と過ごす時間や、ゆっくりくつろぐ時間に変わります。
家事を「こなす時間」から、暮らしを整える「心地いい時間」へ。Totonoiは、毎日の暮らしに余白をつくる住まいです。
キッチンを中心に水回りをまとめ、洗濯・料理・片付けが自然に流れる回遊動線を設計。
ランドリースペースでは、洗濯から干す・しまうまでが完結するため、階段や廊下を行き来する必要がなく、天気に左右されず毎日の家事がスムーズに進みます。
短い動線と合理的な配置で、家事に追われる時間を減らし、家族との時間や自分のゆとりをしっかり確保できます。
玄関は、靴や上着、傘、ベビーカーなどで散らかりやすく、掃除や片付けの手間が毎日積み重なる場所。
Totonoiでは土間スペースや玄関近くに収納スペースを設置し、外から持ち込むモノを最小限に抑えます。
玄関が整うことで、家全体が散らかりにくくなり、帰宅後の慌ただしさも減少。家事の起点として、暮らしのリズムを自然に整えつつ、来客時にも余裕を持って対応できます。
Totonoiでは、毎日の掃除や片付けの負担を減らすため、水回りの素材や設備にもこだわっています。
特に浴室は、掃除の負担が大きくなりがちですが、汚れが落ちやすい加工を施した床材や、流水の渦で髪の毛やゴミをまとめる排水口を採用。
こうした工夫により、掃除にかかる手間を最小限に抑え、家事に追われる時間を減らし、暮らしに小さな余白とゆとりを生み出します。















暮らしの「余白」は、心の「ゆとり」へ直結します。「ユトリ」は、ただ効率を追求するのではなく、住む人の人生の質を最大化するために生まれました。
余計なものを持たないシンプルな空間設計は、家の中をいつも心地よく保ち、あなたを無駄なストレスから解放します。
将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる「フリーな間取り」と、広さ以上の「伸びやかな開放感」。
平屋という究極のシンプルさで、「心と時間」にたっぷりの余白を残す、新時代の住まいです。 この家で、本当に大切なものと向き合い、豊かな毎日を始めませんか。
「キッチン → 洗面 → ランドリースペース」を全て一直線で繋ぎ、廊下などのデッドスペースを最小限に抑えました。このシームレスな動線は、あなたの毎日の家事時間を劇的に短縮します。
毎日30分の短縮は、1年で約180時間。「生まれた時間で子どもと絵本を読んだり、誰にも邪魔されないコーヒーブレイクを」。「時短」が「心の余裕」に変わる、平屋ならではの効率設計です。
天井高や窓の配置を工夫し、視線の抜けを意識することで、コンパクトな平屋でも広々とした印象に。
庭やデッキとつながる室内空間により、自然との一体感が生まれます。ワンフロア特有の段差のない安心感と、広々とした空間で心地よく暮らせます。
用途を限定しないフリースペースや可変間仕切りを設け、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて使える空間を確保。
必要十分な収納と組み合わせることで、モノにあふれず、心にゆとりのある暮らしを叶えます。















2025年10月30日
アウトドアを日常に取り入れる暮らし―それが「ソラニワ」です。
中庭・屋上・2階テラスといったプライベートな庭空間を駆使し、家族や仲間と安心して自然を楽しめます。
朝のコーヒーや週末のBBQ、夜の星空観賞など、暮らしのすぐそばに自然体験を取り込み、都市生活をアクティブに彩ります。
アウトドア好きのライフスタイルを、都市の制約から解放し思い切り楽しめる家です。
視線を遮りながら、光と風をたっぷり取り込む2階リビング。
家族や仲間との会話や笑い声が自然に響く、屋外感覚の暮らしを実現します。
都市の中心にいながらも、リビングでアウトドア気分を満喫できる空間です。
玄関横の土間収納や廊下など収納を多めに設け、靴やアウトドア用品、趣味の道具までまとめて収納可能。
毎日のアクティブな暮らしをサポートし、家の中を常に清潔に保ちながら、アウトドア体験を自然に取り入れられる設計です。
リビングに続くテラス、空を独占できる屋上、光と風を運ぶ中庭という3つのプライベート庭を活用。
BBQ、ガーデニング、ペットとの時間も、都市生活の中で自然を感じながら楽しめます。
家族や仲間と一緒に、日常の中でアウトドア体験を満喫できる暮らしを創出します。















2025年10月28日
「ツナガリ」は、家族が"好きなこと"を一緒に楽しみながら、心地よく過ごせる住まい。
料理や読書、ガーデニング、映画鑑賞、ペットとの時間―それぞれの趣味を尊重しながらも、自然と家族が集まり、つながる工夫を散りばめました。
好きなことを共有し合うことで、暮らしの中に小さな喜びと笑顔が生まれる。
そんな"家族時間"を、やさしく包み込む住まいです。
回遊できるキッチンとダイニングを中心に、家族が自然と集まる空間。
週末には子どもと一緒に料理をしたり、お菓子を作ったり。
料理が得意な人も、食べるのが好きな人も、みんなが主役になれる場所です。
ただの家事ではなく、"一緒に過ごす楽しみ"が日常に溶け込みます。
階段をリビングに設けることで、2階にいても家族の気配や声が感じられます。
「おはよう」「おかえり」の何気ないやり取りが、毎日の心地よいリズムに。
見えないけれど、ちゃんとつながっている―そんな距離感が心を近づけます。
LDKの一角に設けた小上がり畳コーナーやスタディコーナーは、読書や作業、映画鑑賞など、それぞれの趣味を楽しむ「居場所」に。
視線は通じながらも独立した空間で、家族それぞれが好きな時間を過ごしながら、ゆるやかにつながれる設計です。
この絶妙な距離感が、家族の絆をそっと深めます。















2025年10月26日
青空の下、心まで軽くなるような暮らしを。「アオゾラ」は、光と風をやさしく取り込みながら、家の中に"外の気持ちよさ"を感じられる住まいです。
吹き抜けや勾配天井、スキップフロアなど、空へと抜ける立体設計を自由に組み合わせ、限られた敷地でものびやかな開放感を実現。
光が降りそそぎ、風がめぐる空間で、日常のひとときが、少し特別に感じられる住まいです。
吹き抜けや高窓、勾配天井を活かし、空へと広がる抜け感と自然のリズムをデザイン。
やわらかな光と心地よい風が家全体を包み込み、四季の移ろいを感じながら、深呼吸したくなるような空間をつくります。
スキップフロアやヌックなど段差を活かした空間構成により、家族の気配を感じながらも、それぞれが自由に過ごせる居場所を確保。
コンパクトな敷地でも、上下のつながりが心地よいゆとりを生み出します。
開放感のある吹き抜けでも、寝室や個室には防音ドアや吸音パネルを採用。
家族の気配を感じつつ、生活音や話し声が気にならない、集中や休息の時間を確保できます。
光と風の心地よさを保ちながら、プライバシーと快適性を両立したアオゾラならではの住まいです。















2025年10月22日
mty style がつくりたいのは、特別なことをしなくても、暮らしそのものがやさしく整っていく家です。
それは、「10年後の自分に、もっと心地よさを贈る」ための家づくり。
その心地よさは、間取り・素材・性能・土地、そして建てたあとの関わり方まで、全てがつながってはじめて生まれるものです。
家事の流れ、生活リズム、片付けの癖。mty style の家づくりは、図面を描く前に、まず暮らしの話を聞くことから始まります。
間取りに「正解」を当てはめるのではなく、その人の日常に無理なく馴染む形を探していくこと。価値観の合う担当者と対話を重ねながら、心がほどける暮らしの輪郭を一緒に描いていきます。
家に帰ると、ふっと気持ちが落ち着く。その理由は、目に見えない空気感や、肌に触れる素材にあります。
無垢の床や漆喰・珪藻土などの自然素材は、見せるための装飾ではなく、空気や湿度を整え、深呼吸したくなる室内環境をつくる存在。意識しなくても、自然と気持ちと身体が整います。
暑さや寒さ、音、そして地震や将来への不安。そうした違和感があると、人は無意識に気を張ってしまいます。
だからこそ耐震等級3、断熱性能6、太陽光発電を標準仕様に。それらは数値を誇るためではなく、暮らしの中の不安やストレスを静かに減らすための土台です。
土地選びは、判断材料が多く、正解が見えにくい工程です。条件や価格だけで決めてしまうと、暮らし始めてから制限や負担が生まれることもあります。
「建てられる土地」ではなく、無理のない暮らしが続く土地を。土地探しから建築まで、総額と将来を見据えて一貫してサポートします。
家は、完成して終わりではありません。暮らしや家族のかたちは、時間とともに変わっていきます。
設備の相談や小さな不具合、将来を見据えたメンテナンスまで。長期保証と継続的なサポートで、この先も安心が続く住まいを支えます。
2025年10月19日
家づくりのとき、まず目に入るのは間取りやデザイン、設備のことかもしれません。けれど、暮らしが始まってからじわじわと実感するのが、「断熱性能」です。
夏の暑さ、冬の寒さを何度も経験し、さらに10年、20年と時が経つにつれて、「断熱の差」は、確実に暮らしの中に現れてきます。
mty style が断熱性能を大切にしているのは、今の心地よさだけでなく、10年後の自分と家族の暮らしを守るため。見えないところにこそ、住まいの本当の価値があると、私たちは考えています。
「断熱って、雪国の話でしょ?」そう思われがちですが、実は違います。
2025年の大阪の年間寒暖差は 40.7℃(2月の最低気温-2.0℃/8月の最高気温38.7℃)。これは札幌の年間寒暖差 44.3℃とほとんど変わりません。
つまり大阪も、実はとても"気温差の大きい地域"。厳しい暑さと寒さの両方から家族を守るには、冷暖房だけに頼るのではなく、家そのものの断熱性能が欠かせないのです。
断熱のこと、少しだけ知ってみませんか?
断熱等性能等級が「これからの当たり前」に向かっていく中で、mty style が標準としているのは断熱等性能等級6です
等級6は、現在の最低基準である等級4を上回り、ZEH基準(等級5)よりもさらに一段上の断熱性能にあたります。
私たちが等級6を選ぶ理由は、「性能競争」や「数字の良さ」をアピールしたいからではありません。
それは、暮らし始めてから10年、20年と時間が経ったときに、光熱費の安定や、家の中どこにいても暖かく過ごせる心地よさとして、その違いをはっきり実感できる性能だからです。
断熱等級6は、北海道などの寒冷地レベルの断熱性能を実現します。家の中の温度差をやわらげ、冬でも暖房をしていない部屋が極端に冷えにくく、非暖房室でもおおむね13℃以上を保てるとされています。
こうした室温の安定は、日々の快適さだけでなく、健康面にも大きく関わります。
2018年、世界保健機関(WHO)は「住まいと健康に関するガイドライン」を発表し、冬の室内温度は18℃以上が望ましいと勧告しました。
これは、室温が18℃を下回ることで、呼吸器系や心血管系の疾患リスクが高まることが明らかになってきたためです。特に高齢者や子どもにとっては、より暖かい住環境が必要であるとも述べられています。
日本では、ヒートショックによる死亡者数が交通事故のおよそ6倍にのぼるというデータもあります。
交通事故のリスクには敏感でも、住まいの寒さが体に与える影響については、まだ十分に意識されていないのが現状です。
だからこそ mty style は、断熱性能を高めることは「快適さ」だけでなく、暮らしの安心そのものだと考えています。
断熱等級6の住まいは、冬の寒さによるストレスをやわらげ、光熱費のムダを抑え、日々の暮らしの中で体への負担をやさしく軽くしてくれます。
若いころには気にならなかった「寒さ」や「家の中の温度差」も、年齢を重ねるほど、暮らしの快適さに直結する大切な要素になります。
そして、断熱性能の高い家は、住んでいる間の心地よさだけでなく、時間が経っても価値が落ちにくいという特長があります。
将来、子どもや孫の代へ住み継ぐとき。あるいは、売る・貸すといった選択をするときにも、「寒い家」「光熱費のかかる家」より、きちんと性能が備わった家のほうが選ばれやすいのは自然なことです。
住みにくくなった家が使われなくなり、空き家が増えていく。そんな社会課題の背景にも、住まいの性能は深く関わっています。
今の暮らしを心地よくすること。10年後、20年後も「この家でよかった」と思えること。そのすべてを支える土台として、mty style は断熱等級6を標準としています。
見えない部分にこそ、mty style の家づくりの本質があります。
断熱材やサッシ、構造体まで。ひとつひとつの部材が、断熱等級6という性能と、日々の心地よい暮らしを支えています。
mty style では、発泡ウレタンフォーム断熱材を採用しています。吹き付け施工によって、柱や梁のすき間までしっかりと密着し、断熱・気密のムラを抑えることができます。
住まいの中で、最も熱の出入りが大きいのが「窓」です。
mty styleでは、樹脂フレームのサッシとLow-E複層ガラスを標準採用。
外の冷気や熱気をやわらかく遮りながら、自然光はしっかりと室内へ取り込むことで、明るさと快適さのバランスを整えています。
基礎部分から床下までを含めた断熱構造により、足元からの冷えを抑えます。
冬の朝でも、素足で歩いたときに感じるやわらかな温もり。その心地よさも、断熱性能がきちんと働いている証です。
2025年9月 1日
家は、完成した瞬間が終わりではなく、そこから始まる暮らしの中で育っていくものです。日々の使い心地や家族の変化に合わせて、住まいに必要なケアも少しずつ変わっていきます。
mty styleは、お引渡しのあとも安心して暮らし続けられるよう、小さな不具合、将来を見据えたメンテナンスまで長く寄り添う体制を整えています。
建てて終わりではなく、住んでからの時間も大切にできる関係でありたいと考えています。
安心して暮らせる家づくりのために、建てた後のサポートも大切です。mty styleでは、住まいの完成がゴールではなく、そこから始まる暮らしをずっと守ることを大切にしています。
定期点検や長期保証、住宅設備のサポートなど、充実したアフターサービスで、家族の安心を末永く支えます。
マイホームづくりで大切なのは、デザインや間取りだけでなく、安心して長く暮らせることです。
mty styleでは、確かな技術と高品質な住宅だからこそ実現できる、最長60年の長期保証制度をご用意。住まいと暮らしを末永くサポートします。
新築住宅には法律で10年の保証期間が義務づけられていますが、mty styleでは初期20年保証が標準。定期的な検査や必要なメンテナンスを行うことで、最長60年まで延長可能です。
住宅設備は設置から10年以内に2〜3回の故障が起きることもありますが、一般的なメーカー保証は2年程度がほとんどです。
mty styleでは、設置から10年間、何度でも無料で修理や交換が可能。メーカー保証終了後も対応し、部品供給終了時は本体交換でサポートします。
対象設備:キッチン・システムバス・洗面化粧台・給湯器(エコキュート含む)・温水洗浄便座など。※通電部の故障が対象。詳細はお問合せください。
土地選びは、家づくりの中でも判断材料が多く、正解が見えにくい工程です。条件や価格だけで決めてしまうと、暮らし始めてから制限や負担が生まれることもあります。
mty style が大切にしているのは、「建てられる土地」ではなく、無理なく暮らせる土地を選ぶことです。
私たちは、不動産と建築の両方を自社で扱っている強みを活かし、土地探しから建築までを一貫してサポートします。その上で、どこまで理想の家を形にできるか、どこに追加費用がかかる可能性があるかを、わかりやすくお伝えします。
mty style では、不動産も扱っており土地探しから建築まで一体で進めることができます。建てたい家との相性を確認できるため、設計の自由度や追加費用の有無、総額の見通し、暮らしやすさへの影響までをまとめて判断できます。
また、不動産会社と建築会社を別々に探す必要がないため、打ち合わせの時間やコストも無駄にしません。
土地と家を別々に考えると、条件の良い土地でも暮らしに制限が生まれることがありますが、土地と設計を一体で考えることで、「暮らしの余白」を守る土地選びが可能になります。
mty style では、まず暮らしの希望を整理することから土地探しを始めます。土地代の一般的な目安に沿うことも大切ですが、それ以上に重要なのは、あなたが家づくりで何を大切にしたいか。希望を整理したうえで総額のバランスを考えることで、無理のない土地選びができます。
暮らしを軸に土地探しを進めることで、建築の自由度も予算の見通しも整い、結果として、後からの後悔や我慢の少ない家づくりが実現します。
土地から選ぶのではなく、暮らしを聞いてから土地を選ぶ。これが、mty styleの土地選びの基本です。
2025年8月29日
365日、誰かのために、何かのために動き続ける毎日。気づけば、自分のことは後回しになっていませんか。
仕事に、家事に、育児に。
一日をこなすだけで精一杯になり、「自分が心からくつろげている時間はどれくらいあるだろう」とふと考えることもあるかもしれません。
今の住まいで、あなたはいくつの「心地よさ」を感じられていますか。
私たちにとって心地よさとは、何かを足していくことではなく、暮らしの中にある負担を、ひとつずつ減らしていくことです。
暑さや寒さに耐えないこと。
家事に追われ続けないこと。
音や視線に気を張らないこと。
特別な意識をしなくても、気づかないうちに心と体の力が抜けている状態。
それが、私たちの考える本当の心地よさです。
機能や性能が整った家は、今や当たり前。私たちが目指すのは、その先にある暮らしそのものが穏やかに整っていく住まいです。
仕事を終えて帰ってきたとき。家事や育児の合間に、ふと腰を下ろしたとき。
家の中では、ほんの少しでも肩の力を抜ける時間があってほしいと考えています。
家族を想う時間と同じように、あなた自身のための時間も大切にできる場所であること。
それが、住まいが持つべき本来の役割だと私たちは考えています。
朝の光がやわらかく入り、風が通り抜ける。
手足に触れる素材の心地よさ。
無理のない動線がつくる、家事のしやすさ。
日々の暮らしの中にある小さな心地よさが重なり、自然と生活の中に「余白」が生まれていきます。
その余白は、家族との時間を深め、自分自身と向き合う時間を生み、暮らしの質を少しずつ変えていきます。
私たちは、住まいを単なる建物ではなく、人生を支える土台となる場所だと考えています。
心地よさは、完成した瞬間がゴールではありません。住みながら手を入れ、思い出を重ね、時間とともに少しずつ育っていくものです。
10年後、ふと振り返ったときに「この家でよかった」と自然に思えること。
流行に左右されるのではなく、日々の暮らしに寄り添い続ける住まいであること。
だからこそ私たちは、今だけでなく、この先もずっと変わらず、あなたの暮らしに寄り添い続ける家をつくり続けます。
2025年8月27日
ただ数値が高いだけの性能ではなく、毎日の暮らしや気持ちの余白を、静かに支える性能を。mty style が大切にしているのは、意識しなくても安心して暮らせている、そんな住まいです。
暑さや寒さ、光熱費、もしもの災害への不安。こうした目に見えないストレスは、気づかないうちに家事や日常の負担として積み重なっていきます。
だから私たちは、「暮らしがどう変わるか」を基準に、全棟で耐震等級3・断熱等級6・太陽光発電を標準仕様としています。
冬の朝、身支度がつらいと感じること。夏のキッチンで、立っているだけで汗が出ること。そんな小さな不快感は、仕方ないものとして我慢されがちですが、実は暮らしの疲れにつながっていく原因でもあります。
その積み重ねは、疲れやすさだけでなく、冬場にはヒートショックなどの健康リスクにつながることもあります。
だから私たちは、ただ「暖かい・涼しい」だけではなく健康に心地よく過ごせる住まいを叶えるため、断熱等級6(HEAT20 G2相当)を標準仕様にしています。
キッチンやお風呂、内装など、暮らしに合わせてあとから変えられるものはたくさんあります。けれど、家を支える構造だけは、建ててから簡単に変えることはできません。
もしもの地震が起きたとき、家族の命とその後の暮らしを守れるかどうか。その差は、見えない部分の選択で決まります。
だからこそ、mty style では、耐震等級3(最高等級)を全棟で標準仕様にしています。
電気代がこれからどう変わるかは、誰にも分かりません。毎月の請求額に振り回されたり、停電時に何もできなくなる不安は、知らないうちに暮らしのストレスになっていきます。
だから私たちは、太陽光発電を。暮らしの安心を支える備えとして考えています。
日中の電気を自宅でまかない、余った電力は家計の助けに。mty style では、日常の中で自然に備えができる住まいを大切にしています。
2025年8月24日
家に帰って靴を脱いだ瞬間、ふっと肩の力が抜ける。その感覚は、間取りや性能だけでなく、毎日触れている「素材」からも生まれています。忙しい日々の中で、素足で触れる床、深く吸い込む空気。そのひとつひとつが、気づかないうちに心と身体へ影響を与えています。
mty style が大切にしているのは、その場限りの心地よさではなく、暮らすほどに安心感が深まっていく素材選び。
だからこそ、毎日触れる場所にはできるだけやさしく、自然に寄り添う素材を選んでいます。
天然木からつくられる無垢材は、やわらかな肌触りと美しい木目に加え、調湿作用によって室内の湿度を自然に整えてくれる素材です。
使い込むほどに色や艶が深まり、暮らしとともに表情を変えていくのも無垢材の魅力。小さな傷さえも思い出となり、時間とともに「この家らしさ」が育っていきます。
樹種によって香りや触感、色合いが異なるため、ご家族の暮らしに合った「ちょうどいい木」を選べるのも無垢材ならではです。
沖縄の海で適切に採取された「風化造礁サンゴ」を原料にした塗り壁。
梅雨時は湿気を吸い、冬は結露などを抑制。家全体が呼吸しているような、穏やかな空気感が続きます。
目に見えない空気の違いは、何年も暮らしたときにこそ、確かな心地よさとして実感できます。
珪藻土は、藻類の殻の化石から生まれた自然素材。
多孔質構造によって、漆喰よりも高い調湿機能や消臭機能を持ち、湿気・結露・生活臭をより積極的に整えてくれます。
季節ごとの小さな不快感を減らし、暮らしの土台を静かに支え続ける素材です。
2025年8月23日
家は、図面からではなく、暮らす人の「毎日」から生まれるもの。mty style が大切にしているのは、ふとした瞬間に感じる心地よさです。
家事、育児、仕事の日々の中で生まれる小さな違和感。それは積み重なると、暮らし全体の負担になってしまいます。また、その原因は間取りの良し悪しだけでなく、「家づくりの進め方」そのものにあることもあります。
だから私たちは、「間取り」も「プロセス」も、あなたに無理のない形で整えることを大切にしています。
それが、私たちの掲げる"暮らしに寄り添う、設計と対話"です。
図面を描く前にまずお聞きするのは、あなたの「日常」です。朝の支度の流れ、洗濯や料理のタイミング、好きな事まで。日々の動きを丁寧にひも解くことで、頑張らなくても自然に整う間取りが見えてきます。
住宅業界には、「子育て世代向けの動線」や「この広さならこの間取り」といった、長く使われてきた"定番"があります。ですが、暮らしのあり方は本来、人それぞれ。家族構成が同じでも、心地よい距離感や、ラクだと感じる動きは十人十色です。
だからこそ、mty style では既成の「正解」とされる型を押しつけません。基準にするのはただ一つ。「そのご家族にとって、無理なく続けられる暮らしになっているか」。
その一点を基準に、間取り・動線・収納をゼロから組み立てます。
どれだけ間取りが良くても、家づくりの過程がストレスでは、本当の満足は得られません。実は、家づくりの満足度を左右するのは、「担当者との相性」であることも少なくないのです。
「本音が少し話しづらい」
「要望がうまく伝わっていない気がする」
「なんとなく、感覚が合わない」
こんな小さな違和感を抱えたまま進める家づくりは、大きな負担になります。
mty style では、「誰と家づくりをするか」 を何よりも大切にしています。話しやすさ、価値観への共感、丁寧な対話。心から納得して進められるよう、担当者はご希望に応じて調整・変更が可能です。
無理に自分を相手に合わせる必要はありません。「この人となら、安心して未来を話せる」そう思えるパートナーと一緒に、笑顔で過ごせる毎日を描きながら、家づくりを楽しんでください。
2025年5月19日